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何気ない日常から見える支援のヒント

こんにちは。

今日は少しだけ、私たちの「日常」について書いてみようと思います。

朝、事務所に入ると、コーヒーの香りとキーボードの音が混ざり合った、いつもの空気。

特別な出来事があるわけではありませんが、この“いつも通り”の時間が、実はとても大切だったりします。

      

【午前中のひとコマ】

予定を確認し、軽く打ち合わせをしてからそれぞれの訪問へ。

黙々と進める時間もあれば、メンバーとのふとした雑談から新しい支援のアイデアが生まれることもあります。「こうしたらもっと良くなるかも」

そんな一言が、仕事を前に進めてくれる瞬間です。

       

【お昼休憩でリフレッシュ】

お昼は訪問途中のお店でランチをしたり、車内で軽めに済ませたり。短い時間ですが、頭を切り替える大事なリフレッシュタイムです。

何気ない時間の中で、利用者様目線の気づきが出てくることもあり、この時間も仕事の一部だと感じています。

            

【午後の集中時間】

午後もそれぞれが自分の役割に集中。

地道な作業の積み重ねですが、この一つひとつがサービスや品質につながっています。派手さはなくても

「今日も利用者様の役に立てた」

そう思える一日を大切にしています。

           

【日常を大切にする理由】

私たちは、特別なことよりも当たり前を丁寧に続けることを大切にしています。日常の中にこそ、支援のヒントや改善の種があると信じているからです。

これからも、そんな日々の積み重ねを大切にしていければと思います。

         

臼居

         

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